尼崎地域の健康と医療・くらし・・・
阪神医療生活協同組合
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東日本大震災 現地訪問

3月30日の報告

今日は、仙台市から石巻市へ移動ボランティア活動をみてきました。とにかくいきなりの支援活動はできないからと見るだけでした。
写真の被災者が集まるところは、軽い医療治療が必要な方が医療機関にではいてもらう事ができないために集められている場所です。みなさん疲れておられる様子が見てとれます。写真を撮るのもはばかられましたが、現地の雰囲気を伝えるために失礼を承知で撮らせていただきました。
被災地3/30③被災地3/30②

今日は、石巻市から港、女川地区へいきました。息を呑む風景が二時間ちかくつっくとため息しかでません、「本当に復興出来るのか」とおもってしまいます。

被災地3/30


ただ思うのは今必要なのは、阪神医療生協の理念をこの地域でも行う事だと・

明日は、気仙沼へ向かいます。尼崎市から保健師が現地で活動をしていると情報が入りましたのであいにいきます

理事長・地域担当が現地へ入りました。

3月29日から31日にかけて、中村理事長・松田地域担当が現地訪問しています。

目的は・・・
 ・現地の被災状況確認
 ・義援金の独自ルート開発
 ・今後の支援のための情報収集

などです。以下、現地からのメールでの報告と写真です。

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お疲れ様です。現地に到着しました。松田です。
仙台市閖上(ゆりあげ)町の写真です。
仙台市内は、普通の日常生活がおくれていますが沿岸部は何も手付かず状態です私たちは、今日は布団で眠れます。・
この写真をみんなに転送してください。お願いします。
被災地写真①
被災地写真②
被災地写真③